暑い時期に気をつけなければならないことの一つが食中毒です。

去る7月23日は四谷保健センターより講師を招き、食中毒予防と手洗いの方法についてお話しいただきました。

AntiFoodPoisoning_Lecture2
会場の様子

食中毒菌は部屋に長時間放置した食べ物に付きやすく、摂氏20~40度で繁殖しやすいです。

また、食中毒菌は0度以下に冷されても眠るだけで死滅しません。

やはり加熱殺菌が一番よい方法です。

AntiFoodPoisoning_Text
テキスト類
後半は、菌を予防するための手洗いの方法を参加者に実践していただきました。まずは両手に蛍光塗料を塗り、水で洗います。
HandWashingWomen
手洗い(女性参加者)

HandWashingMen
手洗い(男性参加者)

次にブラックライトを手に当てて、残っている汚れをみます。

参加者のみなさんは、ライトに照らされた自分の手に見入っていました。

BlacklightAfterWashing1

ライトを当てて白く光っている部分が汚れです。
指先に汚れが残っていることがわかります。

今年の夏はOー157が流行しています。
みなさんも食品衛生には十分に気を付けてください。