川のギャラリー

川のギャラリー

道のギャラリー

道のギャラリー

2月24日~26日、落合・中井地域でイベント「染の小道」が開催され大勢の人で賑わいました。

妙正寺川の流域のこの町は、江戸時代から染物の町として繁栄、伝統の染色技法が受け伝えられてきました。

しかし時代とともに川の水の汚染、需要の落ち込み、染色職人の減少などで染物産業はすっかり衰退してしまいました。

この伝統の技術を生かし町の活性化をはかるため、町全体をギャラリーとみなし「染の小道」が開催されました。

「川のギャラリー」には、小学校、幼稚園、支援施設、町会などで「百人染め」された反物が展示されました。

また「道のギャラリー」には、プロの染色作家の伝統の技術によるのれん作品が店頭に飾られました。

後世にすばらしい染色伝統の技術を伝えたいものです。

 

 

 

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