四谷地区協議会の第3分科会が

平成28年5月14日(土)

内藤とうがらしの配布(販売)会を催しました。

この季節の四谷ひろばの恒例行事です。

tougarasi

新宿区内藤町はその昔、内藤藩の栽培するとうがらしで

秋には赤いじゅうたんが敷かれたような光景だったそうです。

この内藤とうがらしは上を向いて実る八房という品種で、

四谷の街を上げて復刻プロジェクトとして広めています。

 

活動趣旨に賛同された方にと、育成実費100円で配られました。

hanbai

持ち帰り用の袋を持参される方も増えました。

草花を愛でる方はエコの取り組みにも協力的です。

 

準備した650苗のとうがらしが

ここ四谷で元気に、赤々と実りますように!

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